角巻わため、神対応で話題に ASRockへの迷惑ポストに神対応で話題に

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ホロライブ4期生の人気VTuber・角巻わためさん。

優しく誠実で丁寧な対応をすることでリスナーや同業者から信頼が厚い角巻わためさんですが、2025年7月、ある出来事が話題になりました。

それは、PCパーツメーカー「ASRock」に対して迷惑ともとれるリプライをしてしまった一部の視聴者に、角巻わためさんが直接注意したというものです。

角巻わためさんの丁寧かつ率直に誤解や企業側への負担について言及したことで、ファンからも注目を集めています。

今回は、その投稿内容や背景、ファンの反応をまとめてみました。

目次

事の発端は視聴者による巻き込みタグ付け

配信者にとって、PCトラブルは珍しくありませんが、角巻わためさんも配信中に音ズレがあったようです。

一部の視聴者がASRock公式アカウントにタグ付けして

「わためちゃんASRockだと音ズレするって言ってたけど、原因なんだろ。」

と投稿したことが発端になりました。

事実確認が取れていない段階で企業名を挙げてしまうと、企業のイメージや担当者に迷惑をかけててしまうことになります。

実際、ASRock公式アカウントが視聴者のリプライに反応し、やり取りが公開されることで、さらに話題が拡大しました。

角巻わための神対応

こうした状況を受け、角巻わためさんは自身のXで該当の視聴者に直接コメントをしました。

「まだ原因も分かっていないので、確証がないまま企業のタグ付けは控えて欲しい」

「PCは運営さんに組んでもらっているしASRockさんに迷惑がかかる」

と冷静かつ大人な対応で注意喚起をしました。

「ASRockさんにご協力いただけるきっかけにもなりそうなので、そこはありがとうございます」

角巻わためさんは視聴者への注意すると同時に感謝の言葉を述べることで、ファンへのヘイトがその視聴者へ集まらないように配慮しました。そのバランスの取れた姿勢に対し、ファンからも好感を持つ声が多く寄せられました。

角巻わためさんのキャラクターを崩さず落ち付いた大人の対応を見せたことで、ファンやからも

「普通なら『…やめてください。』『迷惑です。』なのに、『…いただけると助かります。』と柔らかな感じで注意してるのが良いね。」

「癒し系わためちゃんもすかさずちゃんと配慮ある大人の立ち回りしてて素晴らしい。」

「さすが」と称賛されました。

さらに、

「ASRockさん、ありがとうございます!心強いです!大体30分ぐらいの周期で音ズレてまたすぐ戻るんですが、ホロの中でも私だけに起きている症状なので、1個1個原因を探っていきます」

と、企業や関係者に配慮する姿勢が際立ちました。

ネット・ファンの反応

ネット上ではこの件についてさまざまな意見が飛び交いました。

「キャラ崩さずに大人の対応するのはさすがだわ」

「わための対応が大人すぎてほんと感動した」

「スルーしてたらASRockに迷惑だし、わための対応はグッド」

と角巻わためさんを称賛する声が多く見られました。

一方で、問題のタグ付けした視聴者に対しては、

「無駄にタグ付けして呼び寄せてんのアホすぎる」

「ファンが推しの悪評振り撒いてたら世話ないわ」

といった厳しい声も多く上がっていました。

また、ASRock公式アカウントの対応についても、

「ノリが気になる」

「反発ありそうな言い方してるのも少し気になる」

企業アカウントの対応にも注目が集まりました。

VTuberとファン、企業の関係性

今回の件は、VTuberとファン、そして企業との付き合い方やネット上での正しいマナーについて、改めて考えさせられる出来事になりました。

・配信者はファンに正しいマナーを示す

・ファンは周囲に迷惑のかかる行為はしない

・企業は騒動に巻き込まれても冷静な対応をする

ファンの応援したい気持ちは本当に尊いものです。

しかしもっと活躍してほしいという気持ちが行き過ぎてしまい、結果的に推しを困らせてしまうこともあります。

そんなときこそ一度立ち止まり、冷静になって思いやりとマナーを忘れずに行動することが大切です。

まとめ

角巻わためさんは、今回の出来事で、

・感情的にならず冷静に状況を説明

・ファンに対しても優しく注意喚起

・企業や関係者にも配慮を忘れない

という、神対応を見せてくれました。

ネット上では、角巻わためさんの丁寧な対応を高く評価する声が目立ちました。

今後も、推し活を楽しむファンが「推しや企業に迷惑をかけない」ためにはどう行動するべきか、今回の出来事は自身の推し活を見直すいいきっかけになったのではないでしょうか。

角巻わためさんのように、配信者が大人の対応を見せてくれることで、より健全なファン文化が広がっていくことを期待したいですね。

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