個人VTuber・海丑かなたさんが再び注目を集めています。2023年12月にイラストレーターの「外道」さんに制作を依頼・支払い済みにもかかわらず、トラブルに発展。両者の主張は真っ向から食い違っており、SNSでも大きな議論を呼んでいます。本記事では経緯を整理し、ネット上の声も紹介します。
海丑かなたとは?個人VTuberとしての活動
精力的に活動する個人勢VTuber
海丑かなたさんは、企業に所属せず活動する個人VTuber。ファンボックスやグッズ販売など、さまざまな形でファンとの交流を図ってきました。
過去にも活動休止経験あり
今回の件以前にも、心身の不調から一時的に活動休止した過去があり、精神的な負担を抱えながらも精力的に発信を続けてきた人物です。
イラストレーター「外道」への依頼と発端となったトラブル
50万円でのイラスト依頼と支払い
2023年12月、海丑かなたさんはイラストレーター外道さんに50万円でイラスト制作を依頼。既に代金も支払っていたといいます。
音信不通・キャンセル扱いの経緯
その後、制作の進捗報告や連絡が途絶え、海丑さん側が領収書発行や納期の確認を求めたところ、「依頼継続不可」としてキャンセル扱いに。以降の対応も得られず、精神的負担から通院する状況に追い込まれたといいます。
法的対応に踏み切るも…
海丑かなたさんは司法書士を通じて内容証明を送付し、警察にも相談。しかし外道さん側はこれを**「ストーカー行為」「脅迫」**と受け取り、逆に警察や弁護士を通じての対応を示唆しています。
外道さん側の主張と反論
「脅迫行為が1年以上続いている」と主張
外道さんは自身のX(旧Twitter)上で、「1年近く脅迫に近いメッセージを受け取っていた」「裁判沙汰にされると脅された」と明かしています。
「警察を名乗る人物からの連絡」→特殊詐欺と断定
また、海丑さん側から送られてきたとされる警察や弁護士を名乗る第三者の連絡について、外道さんは「警察に確認した結果、特殊詐欺グループだった」としています。
内容証明の信頼性に疑問
司法書士名義の内容証明郵便に事務所名も捺印もないことから、「正式なものではない可能性が高い」と主張。万が一偽造であれば犯罪に該当するとし、警察への相談も進めているとのこと。
双方の主張が真っ向から対立
契約の有効性を巡る争点
外道さん側によれば、契約は一度目の破棄後に再契約しており、対面で契約内容の確認も済ませたと主張。第三者も立ち会っていたとしています。
一方、海丑さんは契約不履行や連絡不備を問題視し、やむを得ず公開に踏み切ったとの立場です。
「性的な関係を迫られた」発言も問題に
さらに、海丑かなたさんがSNSで発信したとされる**「性的関係を迫られた」という内容について、外道さんは「事実無根」「名誉毀損」**として、対応を検討中です。
SNS上の反応:「まず契約書を出すべき」「弁護士を通すべき」
ユーザーからの冷静な指摘も多数
SNSではさまざまな声が上がっており、中には冷静な指摘もあります。
- 「つぶやく前に契約書を載せて弁護士使いな」
- 「お金のやり取りがある契約を甘く見ていないか?」
- 「話が双方食い違ってるから弁護士入れるしかない」
感情的な非難よりも、法律や手続きの重要性を説く声が多く見られました。
ファンボックスやグッズ販売でも過去にトラブル?
他にも被害者がいる可能性も
今回の件を海丑さんがSNSに投稿したところ、「自分も同様の被害にあった」と名乗るユーザーからDMが届いたとのこと。過去にファンボックスやグッズ関連でもトラブルがあったとされ、信頼性を問う声も出ています。
外道さん側は「相談窓口」開設
外道さんは「同様の被害にあった方は連絡ください」とし、被害者との連携や法的整理を進める姿勢を示しています。
今後の展開は?裁判沙汰に発展する可能性も
現時点では法的対応の有無や裁判の進行は未定ですが、双方の意見が食い違うままでは解決が難しい状態です。今後の展開によっては、VTuber界隈に大きな波紋を呼ぶ可能性もあります。
まとめ:当事者間の主張が真逆である以上、法的な整理が不可欠
今回の「海丑かなた vs 外道」問題は、SNSでの発信に限界があることを改めて示しています。ファンや第三者も含めて多くの人々が注目する中、適切な専門機関を通じた冷静な対応が求められています。
関連リンク
- YouTubeチャンネル|海丑かなた Ch.
https://www.youtube.com/@umiusikanata - X(旧Twitter)アカウント|海丑かなた✖️🩹
https://x.com/umita_umiusi - X(旧Twitter)アカウント|🐠外道🐠
https://x.com/0Gedo0


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