VTuber剣持刀也と月ノ美兎が私物で挑む「わらしべ長者」企画!驚きの高額トレードの裏側

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VTuber反応集chがYouTubeに公開した動画「【わらしべ長者】剣持&委員長、まさかの私物凸で○○万円を手にする【にじさんじ】」は、人気VTuberの剣持刀也さんと委員長(月ノ美兎さん)が「わらしべ長者」をテーマに、他のライバーたちと私物を交換していくユニークな企画を記録したものです。この企画は、その予想外の展開と、参加ライバーたちの個性豊かな金銭感覚が大きな話題を呼びました。


異例の「自宅凸」が企画の肝

当初、「にじフェス」の楽屋裏で行われる予定だったこの企画は、持ち込み品の制限や面白さを最大限に引き出すため、ライバーの自宅を訪問するという異例の形式に変更されました。通常では非常に珍しい「自宅凸」(自宅訪問)に、ファンからは驚きの声が上がりました。

剣持刀也さんは、2018年から女性ライバーとのコラボ経験も多く、当初は異性の家には行かないかと思われていましたが、最終的には全員の家を訪問したようです。動画には猫の鳴き声が入っていることから、少なくともふわっちさんの家には実際に訪問したと推測されます。また、ルンルンさんも雑談配信で「二人が揃って家に来た」と話しており、この「自宅凸」が企画の大きな目玉となりました。剣持さんはこの訪問のために「隠しルートの地図」を作成したとされており、企画への熱意が伺えます。


価値が急騰!驚愕の交換品ラインナップ

企画は、野良猫が道端で拾った謎の「ドクダミ」という、きわめて価値の低いアイテムから始まりました。この「ドクダミ」が最終的にダイヤモンドのような高額な品へと変わっていく展開は、まさに「わらしべ長者」そのものです。注目すべきは、一部で急激に価値が跳ね上がったのではなく、着実に価値が上がっていった点です。剣持さんサイドの交換品は比較的「正当派」に価値が上がっていったと評されていますが、最終的な高騰のきっかけが「うみな」という意外なアイテムだったことも面白さを加えています。

特に視聴者の印象に残った交換品は以下の通りです。

  • グッチの被品トランプ: グッチの「VIP」にのみ贈られる非売品。トランプとしての機能はないにもかかわらず、謎に大きい点がユニークです。その高額さに「恐ろしい」と感じる視聴者もいました。
  • ちょまのあざらしの赤ちゃん: その可愛らしさから、視聴者の中には一番欲しいアイテムとして挙げる人もいました。
  • ひまちゃんの時計: ひまちゃん自身が価値を見出して譲ってくれたもの。彼女は「何ぼあってもいいから」と言いながらも、数ヶ月使っていないたまごっちやApple Watchを譲っていたというエピソードも面白さを誘いました。
  • イブラヒムのポケモンカード: 国籍不明の虹色に輝くラティアスとラティオス。映画の影響で兄妹のイメージが強いラティアス・ラティオスですが、見東屋さんの場合は師弟のようなイメージがあったと語られています。イブラヒムさんの可愛らしい自撮りや、ぬいぐるみを添えている写真も、二人の仲の良さを伺わせるものでした。

最終的に、剣持刀也さんの手元には90万円のマイク、委員長の手元には93万円のピアスが残されました。特に剣持さんのマイクは、「ファーストテイク」で使用されているものと同じと判明し、その金額とクオリティに驚きの声が上がりました。剣持さん自身も、このマイクは防音室に入れる必要があると話しており、その扱いに苦労しているようです。


VTuberたちの意外な金銭感覚

この企画を通して、剣持刀也さんと委員長の金銭感覚が浮き彫りになりました。彼らはVTuber界の第一線で活躍し、十分な収入を得ているにもかかわらず、「庶民の高校生」や「一般学生並み」の金銭感覚を持っていることが多くの視聴者から指摘されています。

剣持刀也さんの金銭感覚

  • 高額なマイクに驚きを隠せない様子でした。
  • 趣味が少なく、機材を試すのは好きですが、物に執着しないため、割とすぐに手放す傾向があるとのこと。
  • デモCDに一番喜んでいた様子は、「金に無頓着な金持ち」のようだと評されています。
  • 他人へのプレゼントや奢ることに抵抗がなく、むしろ好む性格が伺えます。
  • 高価な食事をした後には、安物を食べて自分に「勘違いするなよ」と言い聞かせていると話しており、その堅実さが伺えます。
  • 数人が集まった企画の控室で、周囲が「ポケポケ」の課金パックを開けている流れで自分も課金してしまったが、対戦もしないのになぜ課金したのかと後悔する様子は、「本当に金銭感覚が庶民の高校生」だと評されています。

委員長(月ノ美兎さん)の金銭感覚

  • ドールの値段への反応などから、配信や動画を見ている視聴者と同じような金銭感覚を持っていると見られています。
  • 物欲はほとんどなく、主な使い道が「もの」ではなく「体験」である可能性が高いと分析されています。
  • 今回の企画でもらったピアスが、7年間活動してきて初めて自分の部屋の持ち物で最高額品になったと語っており、その物欲のなさを裏付けています。

二人の共通点として、物欲がほとんどないこと、そしてお金の使い道が「体験」にあることが挙げられます。企画の終盤になるにつれて「すごく怯えて、大きく悲鳴を上げていた」という反応も、一般人と同じような感覚を持っていることの表れでしょう。

この企画は、単に高価なものを交換するだけでなく、ライバーたちが**「誰から引き継いだものか」という点に価値を見出している点が特に評価されました。また、二人がアイテムを渡す相手を選ぶセンスも絶妙で、「高価なものを持っているし、強請ったらくれるだろう」という安易な理由で社長のような人物には行かなかった点も、その見極めの確かさを示しています。結果として、「この2人だからこそできた企画」**という評価が定着しています。


企画の成功と今後の展望

この「わらしべ長者」企画は、ゲストライバーの私物事情を知ることができる良い機会となり、多くのファンを喜ばせました。委員長の編集の細かさも高く評価されており、部屋の設定があるライバーには部屋の画像を使ったり、雑談時の定番曲を流したりと、凝った作りになっていました。

企画自体は非常に成功裏に終わったものの、最終的に超高額商品が動いたことで、先輩ライバーからの圧も若干あったため、同様の形式での「第二回」は難しいだろうと予測されています。しかし、別のライバーによるわらしべ企画や、逆に値段の低いものを集めていく「逆わらしべ」のような企画は可能性があるかもしれません。また、委員長が「また戦いましょう」と発言していることから、今後も何らかの形で二人のコラボ企画が期待されています。

剣持刀也さんと委員長という、実力と人気を兼ね備えながらも驚くほど庶民的な金銭感覚を持つ二人が繰り広げたこの「わらしべ長者」企画は、単なるエンターテイメントを超え、ライバーたちの人間性や価値観が垣間見える、非常に示唆に富んだコンテンツでした。

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